実践 薬剤経済学―治療目標の設定と薬剤選択および費用 効果分析の方法
本, Lorne E. Basskin
によって Lorne E. Basskin
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内容紹介 薬剤経済学の病院内における活用事例を読者からのQ&Aでまとめた薬剤経済学の入門書です。実践に応用する際の参考となるよう、薬剤経済学の理論部分は出来るだけ簡略化しています。 出版社からのコメント これからの分野といえる薬剤経済学ですが、日本でも周囲の動きは経済の観点の評価なしには説得力をもたなくなって来ています。特に病院薬剤師にとって示唆に富む内容と思います。 内容(「MARC」データベースより) 主に病院薬剤師を対象とした薬剤経済学の入門書。費用対効果の良い医療技術を患者に提供するための、薬物療法に対する経済評価研究の手法のエッセンスと米国の病院内における活用事例をまとめる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) バスキン,ローネ ローネ・バスキン博士はトロント大学で経営管理学を修めた後、パシフィック大学で薬学博士号を取得し、シアトルのバレーメディカルセンターで臨床薬学の卒後レジデント課程を修了している。会計士、コンサルタントおよび臨床薬剤師としての経験を有し、現在は米国インデアナポリスにあるバトラー大学の薬学・健康科学部の大学院学科長兼助教授である。バスキン博士は、バトラー大学の薬剤経済学およびアウトカムリサーチセンターの創立者で、現在センター長である。いくつかの専門誌の査読委員や編集委員で、「Formulary誌」のコラムで「実践薬剤経済学」を毎月連載している。米国医療システム薬剤師協会、米国薬科大学協会および国際薬剤経済学・アウトカムリサーチ学会(ISPOR)の会員であり、薬剤経済学、疼痛管理および心臓病学に関して、多くのプレゼンテーションとトレーニングワークショップを行っている。また、マネジド・ケア組織、非営利団体、医療機関および製薬企業などで、アウトカムリサーチ分野のコンサルタントとして活躍している 坂巻/弘之 1956年生まれ。1978年、北海道大学薬学部卒。1992年、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。現在、慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室、助手。医療経済研究機構、研究部長兼主任研究員。国立医療・病院管理研究所、協力研究員。富山医科薬科大学医学部、協力研究員。所属学会、日本公衆衛生学会、日本糖尿病学会、日本病院管理学会、日本薬剤疫学会、ほか。専門分野、薬剤経済学、疾病管理 浅野/信久 薬剤師、日本証券アナリスト協会検定会員。1959年生まれ。1981年、東京理科大学薬学部卒。1983年、筑波大学大学院修士課程、医科学研究科修了。現在、大和総研、新規産業情報部勤務。医療、メディカルサイエンス分野の調査研究に従事。所属学会、日本公衆衛生学会、日本薬学会。専門分野、医療経済学 池田/俊也 1963年生まれ。1987年、慶応義塾大学医学部卒。1990年、ペンシルバニア大学経営大学院訪問研究員。1994年、ハーバード大学公衆衛生大学院にて修士号取得。1995年、慶応義塾大学大学院医学研究科にて博士号取得。現在、慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室、専任講師。東京薬科大学大学院薬学研究科、兼任講師。高知医科大学大学院医学研究科、非常勤講師。国際医療福祉大学医療経営管理学科、非常勤講師。所属学会、日本薬剤疫学会(評議員)、日本病院管理学会(評議員)、日本医療情報学会(評議員)、日本耳鼻咽喉科学会、日本コンピュータサイエンス学会(常任理事)、国際薬剤経済学・アウトカムリサーチ学会(ISPOR)、ほか。専門分野、医療経済学、薬剤経済学、健康指標、医療情報学 竹内/慈美 1966年生まれ。1990年、上智大学、外国語学部、比較文化学科経済学専攻卒。現在、大和総研、新規産業情報部勤務。医療をはじめとする社会センターおよび関連産業の経済学的調査研究に従事。専門分野、公共経済学、計量経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、実践 薬剤経済学―治療目標の設定と薬剤選択および費用 効果分析の方法に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
医療経済についての本ですが、分かりやすい反面、メインは薬剤統計学なので他の因子についても知りたいと感じました。ただ、理論はしっかり説明してくれていますので分かりやすいです。
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